アオヤギでは、『築炉工事』、『保温工事』、『建築、土木、解体工事手許』の3つの業務を主体に運営しています。

まず、火の発生する設備を補修、建築する『築炉工事』。
鉄やガラスの製造、石油燃料の精製、廃棄物の最終処分場など、高温の熱処理を必要とする各種『炉』を、
その高温からしっかりと守るため、高度な技術と経験が要求されます。
アオヤギでは、この築炉工事を専門に扱う職人が多数在籍しており、多様なニーズ、多数の案件に常に対応しています。
また、熱エネルギー消費型装置の断熱工事を行う、保温工事には所定プラントの常用工として
職人の育成と、規模の拡充目的に取り組んでおります。

さらに、建築土木、解体、築炉、保温の各手許工も多数在籍しており、その仕事量も膨大です。
あらゆる現場には、職人が重責を担って作業をしていますが、
それを支える手許工の仕事をアオヤギでは、とても重要な仕事だと考えています。
どんなに優れた職人が業務に携わっていても、材料の運搬や、間配り、雑用をこなし、
職人が本当に必要な業務に専念できる環境を作る手許業務は重要です。

築炉

工業炉の築炉工事や、補修、改造などのメンテナンス工事を行っています。

セメント焼成、ガラス溶解、鉄鋼の加熱炉が対象です。長年の経験で積み上げた確かな技術力を駆使し、お客様の用途に合わせた築炉工事を実施します。

近年は、省エネ対応した新しい工法など積極的に提案しています。

工事実績

断熱・保温工事

熱エネルギー消費型の装置であれば、どのような分野の産業でも、ほとんど全てが断熱工事の対象となります。

その目的は省エネルギーのほか、所定温度の維持や環境の保全、災害の防止などが挙げられます。

設計条件も、放散熱量の限定、経済的保温厚さの算定、温度降下の防止、表面温度の限定など、目的に応じて設定されます。

工事実績

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